2010年5月3日月曜日

いのちの歌~薬害肝炎、たたかいの軌跡

山口美智子さんという女性は薬害C型肝炎訴訟の全国原告団代表。
福岡に住んで活動をされています。



彼女が、患者運動の先頭に立ち、
国を突き動かした活動をまとめた自叙伝
「いのちの歌~薬害肝炎、たたかいの軌跡」(毎日新聞社刊)を
出版したそうです。
いのちの歌

87年、次男の出産時に血液製剤フィブリノゲンを
投与されC型肝炎に感染。


大変な思いをされて、またそうした活動で訴え続け
頭の下がる思いがしますね。

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