2009年11月30日月曜日

精神系疾患で休職の都教職員 給与年間60億円

精神系疾患で病気休暇や休職している教職員に支給される
給与が年間で総額約60億円に上るそうなんですね。


東京都の公立学校教職員の話なんです。


二つびっくりしたんですが、
そんなにたくさんの方が休職されていると言うこと。
そして、すごい額だな。。。と言うことです。


休職した教職員の約70%は病欠するまで
医師の診断を受けていなかったということです。

(1)本人に「鬱病」の知識(病識)が少ない
(2)生活に支障がないと周りも気がつかない
(3)内科を受診時に心療内科や精神科を勧められて発見される、
などで手遅れ受診になるらしいです。


深刻になる前の受診も必要でしょうね。
それにしても、自営だと働かなければお金は入らないですからね
休職していてもしっかりお給料もらえる公務員ってすごいですね。

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