小児ガンの治療薬候補物質を探し出す研究が進んでいるようです。
千葉県がんセンター長の中川原章氏が始めた活動ですが、世界中のパソコンの空き時間を利用して、小児ガンの治療薬候補物質を調べるのです。
<小児がん>みんなのPCで新薬を、ネットで結びスパコン化http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090810-00000006-mai-soci
一人が1台だけのパソコンで調べると900万回の解析が必要で、約8000年かかる計算。
中川センター長はどうにかならないものかと思案し、世界中のパソコンを使って解析することで、
スーパーコンピューター並みの成果が期待できるそうです。
まず専用のソフトをダウンロードし。パソコンを使用しない間にスクリーンセイバーが起動する、その時間を利用して割り当てられた解析を自動的にするというわけ。そして結果は、自動で本部に送信ということです。今年の3月に始まり、2年計画で進行中今のところ目標の12%を超えているそうです。
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